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コソヴォ共和国の存在は国際的に不安定だ
国連加盟国のうち、6割くらいが認めていて
残りの4割は認めていない。

隣国のセルビアは、コソヴォ共和国そのものを
自国の領土として認識している。

だから、コソヴォに入国したあとセルビアに入ると
セルビア入国スタンプなしに、勝手にセルビアの領土に
入国したとして、問題になる。

それで私の場合は
マケドニア共和国の首都スコピエから
コソヴォ入りすることにした。

スコピエからコソヴォへの行き方を書いておきます。
スコピエからはコソヴォの首都プリシュティナまで
バスがあります。
宿からスコピエ駅へ向かう。
バスターミナルも駅のそばにある。
スコピエ駅丹下健三

ちなみに、このスコピエの鉄道駅は日本の建築家
丹下健三が設計したものです。
スコピエ駅舎


丹下健三は佐賀駅のデザインもしていますが
なるほど、似ているかも。

丹下健三はスコピエの都市デザインにもかかわっています。
(↓スコピエの街の様子はこちら↓)
マケドニアの首都・スコピエの様子

駅のそばに、バスターミナルはあります。
コソヴォ共和国観光

バスターミナルでは各地への国際バスが多数発着。
コソヴォ共和国行き方


プリシュティナ行きの本数も、けっこうあります。
プリシュティナ


乗車時間は約2時間半。
途中の国境でパスポートチェックがありますが
なんの問題もなく終わります。

そしてプリシュティナ到着。
プリッシティナバス

このバスターミナルからも、各地・各国へたくさんバスが出ている。
プリッシティナ時刻表

承認している国、していない国とも、交流はあるのだ。

プリッシティナ時刻表

さっそく街歩き開始。
今回はスコピエからの日帰りなので
宿を探す必要はない。

バスターミナルから町の中心までは
けっこう歩くことになる。
徒歩15分~20分くらいだろうか。

海外旅行のいいところは
見るものすべてが新鮮なので
どんな道でも観光になってしまうこと。

20分の道のりなんて、まったく苦にならない。

プリッシティナバス

kosovo town
カジノ発見。
カジノは東欧の一大娯楽産業である。

スーパーマーケットがあったので入ってみる。
カラフルに並べられたソーセージ
プリシュティナスーパー


海外スーパーマーケット

品ぞろえがかなり豊富。
おいしそうなお菓子もたくさん。
私は甘党なので、一つ一つ試してみたい!
海外買い物


しかしここでは買わない。
なぜならスーパーの隣で眼をつけておいた
チョコレートショップがあったのだ。
世界のスーパー

トリュフタイプやクランチなど
コソヴォ共和国のチョコレート、レベル高し。
海外スーパーマーケット

街の中心部までやってきた。
prishtine snap


prishtine town

わりと大きな町だ。
派手さはないが、廃れてもいない。
コソヴォ共和国旅行


旧ソ連圏旅行
人々の表情は明るい。

街の中心には市場がある。
この日はあいにくの雨で、人出は少なかった。
世界二周コソヴォ


世界二周コソヴォ


海外日本アニメ
半未承認国ということを除けば
平穏な東欧の地方都市といった感じだ。

このあとプリシュティナの美術館に行って
街で食事をしましたが
それは次回書くことにします。
今回はこれで。
では。
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