前回、マケドニアのスコピエからコソヴォ共和国への行き方と
首都プリシュティナの様子を書きました。
コソヴォ共和国・プリシュティナの様子

今回はプリシュティナにあるコソヴォ国立美術館
(National art museum of Kosovo)と、

そこらへんのレストランでの食事の様子をお届けします。

コソヴォ国立美術館は
首都プリシュティナの繁華街にあります。
旧ソ連圏旅行
通りがかりのお兄さんに道を聞いてみる。
「美術館ってどこですか?」と私。
「ああ、こっちだよ。着いてきなよ」
と、お兄さんは私を先導してくれだした。

けっこう長く歩くようなので、申し訳ないと思い
「道順だけ教えてくれたら、独りで行きますよ」
と、申し出たら
「いいんだよ。だって俺あそこの職員だから。今から出勤なんだ」
という偶然。

美術家の前まで案内してくれました。

世界一周美術館
そのときはエキシビジョンが終わったばかりで
展示品は少なくなっているそうでした。

絵画は、意図ばかりが先行して
うまくまとめきれてないような印象のものが多かった。
prishtine museum


プリシュティナ美術館


コソヴォ美術館
展示されていたものは、全体的にタッチが暗い。


そう時間もかからずに、鑑賞終了。
腹が減ってきたので、食事処を探しに行く。
世界二周美術館


バックパッカーとして
安価でおいしものを探す使命がある。
そういうものはだいたい庶民的な裏道にある。

海外地元民


そして一軒の食堂を発見。
名前は「サブリナ(the Sabrina)」
kosovo snap

料理の写真が貼って出してあるのでイメージが湧いてありがたい。
ファストフードじゃなく、地元の料理をだしてくれそうだ。

半地下にあって、もちろんきれいなレストランはないが
だから価格も低そうだし、こういう食堂でも味は期待できることが多い。
入店してメニューをみる。
プリシュティナ食事
コソヴォの通過はユーロだ。

だいたい一品150~250円くらいか。
今日は寒いので、スープとパンを注文する。

そしてビールだ。
prishtine restaurant

PEJA というビールは、コソヴォ産のもので
地元民はだいたいこれを飲んでいる。

味は少し甘く薄めだが、悪くはない。
100円くらいで飲める。嬉しい。

スープがきた。
けっこうずっしりとしている。
世界二周食べ物
チキンスープだが、豆が溶けるほど煮込まれていて
舌触りはけっこうざらざらとしている。
栄養満点な感じだ。

濃いコンソメベースのスープと香辛料。
付け合わせのパンによくあう。
そしてパンはビールともよくあう。

土地の食べ物はそれぞれ、
その土地の他の料理との相性のよさを考えながら
発展していくのだと実感する。

食後のチャイ。
甘い。
でも慣れてくるとこれがクセになる。

プリシュティナレストラン

ビールとスープで十分温まって
また街に戻る。
以上、コソヴォ国立美術館と
プリシュティナのレストランでした。
ではまた。
kosovo snap
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