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森です

フィンランドの首都、ヘルシンキからの更新です

レンタカーを借りての
7日間の北欧ドライブでしたが

人にも車にも、羊にもトナカイにもぶつかることなく
無事故で戻ってきました
ありがとう

北欧は広い
ノルウェーだけで日本とほぼ同じ面積あります
(38.5万km2)
スウェーデンはそれより大きい45万k㎡
フィンランドで33万k㎡
この北欧3国をあわせると
日本の3倍以上の広さがあるわけです


9月15日
ストックホルム央駅・T-セントラル前・午後2時

HERTSレンタカーで
車を貸し出し手続きを済ませる

予約したのはワーゲンゴルフのような小型車でしたが
当日になり、その車種が用意できなかったと知らされる
同価格で、
一回り大きめの乗用車のレンタルになりました

「ガソリン代がよけいにかかるからヤダ!」
と抗議するが認められず

しかし結果的にこの変更は
助かりました。
車が大きくなると、肉体的に楽ちんですね。
長距離走行のときは、大きめの車を借りましょう。

出発前に保険を追加
ノーマルな保険だと、
1つの損害につき最大3000クローネ(39000円くらい)
支払義務が発生します
もしほかの車とぶつかったら
自分の車で3000、相手の車で3000
合計6000クローネ払わなければいけない

1日1500円の追加料金を払い、
自己負担費用ゼロの保険にしました
「これでいくらぶつけてもいいんだよね」と私
「うん。でもなるべくぶつけないでね」とHERTS職員

準備は整い、いよいよ出発

旅の相棒は
言わずと知れたスウェーデンの国産車、
VOLVO(ボルボ)です
R0013837_640.jpg
おお、シートが総革張りだ。
そして広い。
質もいい。
北欧は国土が広いだけあって
車の造りが長距離用ですね
がっしりとしていて、載っていてあまりつかれない
とくにシートは、
私の体のサイズにちょうどいいのか
本当に座り心地がいい。
まるでオーダーメイドみたいです。
はがして持って帰りたいくらいです。


さて1週間のドライブ
まずはストックホルム脱出です

ストックホルムは、東京みたいに巨大な街じゃないので
まだいいですね
しかし首都だけあって、車はそこそこ多い
R0013807_640.jpg
右側通行に慣れるため、あわてず
用心しte
車の流れに乗ります

慣れない右側通行のせいで
1度、左折したあとに
左側車線を走ってしまいました。
逆走してくる私
対向車のドライバーがびっくりした顔をしていた
見ものであった。

15分ほどで車はストックホルムを出て、
大きな道路に入る
ストックホルムからでるとき
道路使用税のようなものをとられます

それ以外では、有料の高速道路はなかったです

制限速度は
広い幹線道路は、80キロとか90キロ
町にさしかかると70キロ、50キロと制限速度がかわり
大きな街中になると40キロくらいに制限される

時速100キロ以上だしてもいい道もあるけど
それは稀です
国土がこんなに広いんだから、
制限速度無しのハイウェイが
あってもいいと思うんですが
それはないようですね

ストックホルムを抜けてからは、ノルウェーの首都オスロに向けて
走ります

ここでナビをセット
ポータブルナビですが
なんとこのナビ、
日本語を話します
そのほかいろんな言語もインプットされてる
国際的ですね
なんと外国人に優しい配慮でしょうか

ちなみに、日本だとルートを探すとき
「探索中です」と言いますが
英語だと
We(私たち) are Calculaiting(計算中)」となります
Weということは
みんなで計算してるんですね。
中で小人さんたちが計算しているみたいで、どこか微笑ましいです

幹線道路を行きます
R0013826_640.jpg
R0013874_640.jpg
R0013878_640.jpg
畑と森のあいだをずっと行きます

都市部を抜けると、信号はなくなり
代わりに「Roundabout(ラウンドアバウト)」という
交差点があらわれます

信号のない円形の交差点でこんな感じ
roundabout.jpg
この交差点の中は右回りです

車はこのラウンドアバウトの入口で
左から車が来ていなければ、右回りに侵入します

そのまま右回りでラウンドアバウトをまわり
そして出たい方向の出口からラウンドバウトを脱出

場所によっては、
出口が5つになったり6つになったりします
また、
ラウンドアバウト自体がいくつも連なっている場合もあります

たとえばイギリスのSwindonにあるラウンドアバウト
通称「Magic Roundabout (魔法のラウンドアバウト)」
5つのラウンドアバウト
固まって形成されている
その様子がこれ
magic_roundabout_640_20101124192235.jpg
もはやミステリーサークルです

このイギリスのSwindon(スウィンドン)という町には
いづれいく予定があるので
そのときにここを通ることになります
はたして無事に抜けられるかどうか

さて
ラウンドアバウトは混雑すると
なかなか交差点内に入れないので
悪評はありますが

北欧のように交通量が少なく、運転マナーも良いと
かなりよく機能します
無駄な信号待ちをしないのが良い。

ちなみに、混雑時のラウンドアバウトはこうなるそうです
RoundJamWeb_20101124192235.jpg
ぜったいに近寄りたくないですね

ちなみに、私の人生初ラウンドアバウト体験は
なんと北海道の釧路です
正確にいえば、ラウンドアバウト風らしいでうが、
釧路の町をドライブしてた時、
いきなり円形の交差点が現れて、
なんじゃこりゃ、と戸惑ったのを覚えています
日本では、ほかに見たことないですが
どっかにあるんですかね

さて、
ノルウェーの首都オスロに向かって
走っていましたが
その日のうちにたどり着けませんでした
理由は、きれいな景色があると止まって
写真を撮っていたから
たとえ車窓からこんな景色が見えてしまうと
IMG_2122_640.jpg
どうしても降りて、眺めたくなりますよねえ
IMG_2086_640.jpg

IMG_2111_640.jpg

この湖畔の景色に見とれてしまって
気がつけば日が暮れていました
IMG_2119_640.jpg
溜め息がでます

まだドライブは始まったばかりなので
そう急ぐこともせずに
そのまま山中のテントサイトで
車内泊をしました

厚着をして夏用の寝袋に入り、
凍死しないことを祈りつつ
おやすみなさい

次回、ノルウェーの首都・オスロへ向かいます
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コメント

えー

ひっぱらないで見せてよっ。笑

URL | ふみや ID:-

Re: えー

ひっぱってるわけじゃないよ(笑)
このホステル接続が悪くて
画像とか載せられないんだよね
ネットカフェ探してからアップするよ
お楽しみに

URL | 森たくや ID:-

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