リガの歴史地区は素晴らしい。
世界遺産・リガの歴史地区

リガの市場も超楽しい。

パッケージツアーや短期旅行だと、
歴史地区だけか、余裕があれば市場も訪れることができると思う。
(市場はとてもお勧め)

私はいま、無期限世界二周目の旅の途中

そういったバックパッカーは、時間がある(※お金はない)。

リガの観光地区と市場はダウガバ川(daugava river)の東岸にある。
鉄道駅もそちら側だ。

今回は、橋を越えて街の西側に行ってみたいと思う。
なにがあるかは知らない。
きっと住宅街があるだけだと思う。
そういった素のリガを見ることも、気ままな長期旅行者には可能だ。

リガのダウガバ川の西岸
もしかしたら素晴らしいものと出会えるかも?

ではあてのない散歩にでましょう。

Daugava river

ダウガバ川にかかる橋。
とても大きな橋だ。
リガの橋の向こう側

小雨が止み、雲間に少し日が差してきた。

東岸のように高層建築はない。
西岸はやはり住宅街となっている。
バックパッカー世界二周

北ヨーロッパは乾燥しているので
空の青がいつも濃い。
この色が大好きだ。
ラトヴィア観光


町にはバスが行き交っている。
世界一周

どこも落ち着いた雰囲気で、治安もとてもよさそうだ。
セカチョク


レンガ造りの家屋が並び、町角の景色に統一性がある。
ヨーロッパ散歩


ときどきこういった古めかしい戸建てに出会えるのも
町歩きの楽しさみである。
バルト三国旅行


海外散歩


近代的なトラム(路面電車)が走る。
海外路面電車


疲れたらカフェで休み、ガラス越しにぼんやりと外を眺める。

長期の旅行の場合、毎日観光ばかりしていると疲れてしまう。

こういった何もしない日を差し込んで
身も心も休まえる。

陽も傾いてきた。
今日の夕暮れひときわ赤い。
ダウガバ川
辺り一面の赤。
夕陽がきれいだと、なぜか心が落ち着かなくなる。
刻一刻と変わってゆくその美しさは
じきに夜の闇に包まれてしまう。

じきに消えるというその事実が、寂しさと焦りのようなものを
心にもたらすのかもしれない。

橋の上でしばらく夕陽を眺める。

そして再び橋をわたって東岸へ戻る。

やはりリガの西岸は住宅街で、特別なものはなにもなかった。
しかし退屈はしなかった。
外国の町だし、それに気を張って観光をしないことは
長期旅行でいい息抜きになる。

それに特別な物じゃなくても、美しいものはたくさんある。
そういう小さな感動が、後々まで記憶に残っていたりするものである。

以上
リガの住宅街でした。
では。
リガの橋
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