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旅先で散髪したらこうなった。

今回はアリルランドの首都・ダブリンの美容室です。

ダブリンセント・パトリック教会に行く途中、美容室を見つける。

6ユーロ(約850円)だ。
安い。

それだけの理由で即入店。

「髪切ってもらえますか?」
「ごめんなさいね、次の金曜までカットできる人が来ないの」

金曜?今日は火曜だ。
だったらなぜ店をかているのだろうか・・・


店を出て、すぐにまた美容室があった。
IMG_7227_800.jpg

「ドライカット7ユーロ」とある。

約1000円だ。

物価高のダブリンだが、散髪は安いところがたくさんある。

5ユーロくらいから見つけることができた。

たぶんこちらの人たちは髪が柔らかくセットしやすいので、
切るのに手間がかからないのだろう。

それに、男の人はだいたい短髪で、髪形に気を使ってる人も見かけない。

入店。

切ってもらうのはこの人、
IMG_7228_800.jpg


中華系のお兄ちゃん、かなりなマッチョマンだ。

「トップは長めで、サイドは短めでお願いします。もみあげは切らないで」
「オッケー。マシン使う?」
マシン?バリカンのことだろう。

「いや、手切りでお願いします」

霧吹きで髪を濡らし、カット開始。
この人みたいな髪型になったら困るが、おもろいだろうなと、

そんなことを考える。

「旅行なの?世界一周?素敵ねえ」
英語の翻訳は、なんとなくこちらのイメージです。

「学生さんかと思った。いま何カ国目?」
「アイルランドで36カ国目かな」
「へえー。たくさんだねえ」

そんなこんなで15分。

ありがとうと握手を交わし、店をでて1枚。
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中華系独特の、あのぴったり貼りつきカットに近いものがる。

なので中華系の顔にトライしてみる。
P1090766_640.jpg
中華系?ってより、何系かよくわからなくなった・・

そのあとセント・パトリック教会へ。

IMG_7299_800.jpg

見事なタイル。
熟した果実のような芳醇さがある。
IMG_7306_800.jpg
タイルにうっとり
髪はさっぱりして、ギネスビールを飲みに行き
旅の一日が終わった。

以上
ダブリンでのヘアカットでした。
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