レバノンが世界に誇る遺跡、バールベック。

ローマ時代の神殿が、保存状態良く残っている。

もちろん、世界遺産である。

シリアやヨルダンは、有名な遺跡が多い。
ペトラ、パルミラなどがその代表だ。

それらの遺跡と見比べて、バールベックは正直
見劣りがしてしまった。

ローマ時代の遺跡ならローマにもたくさんあるし
石柱の神殿ならば、ギリシアのパルテノンが
断然見応えがある。

遺跡自体に価値があるのはわかるけど
どうも気分が盛り上がらなかった。

紹介する前にこんなことを書くと変な先入観を
植え付けてしまうかもしれない。

今から画像を載せますが
頭をからっぽにして見てください。
そして、よさそうだと思ったら
訪問してみてください。
(そう気軽に行ける場所でもないですが)

では
レバノンの世界遺産、バールベック遺跡です。


バールベックへは首都ベイルートから行った。
バスやミニバスがでている、所要3時間くらい。
戦禍



遺跡のある小さな町に到着。
バールベック遺跡

こういった巨大な柱が見ものらしい。
だしかに大きいが、それ以上のなにかが感じられないので困る。
バールベック遺跡


世界遺産遺跡


神殿遺跡


これも有名な柱。
バールベック観光

たぶん、あまり装飾が施されてない、
あるいは残っていないから、物足りなく感じるのだと思う。
世界遺産遺跡

遺跡のサイト内全景
レバノン観光


近々、この遺跡を会場になにかイベントがあるらしい。
レバノン遺跡

ここで演劇などが観れるなら、とても嬉しかった。
ギリシアの古代劇場で見た演劇は、
↓たまらなく雰囲気が良かったのだ。↓


ローマ時代遺跡


規模もそこそこ大きいが
やはりパルミラやペトラのほうが立派だった。
神殿


世界遺産神殿


遺跡からの眺望はよい。
古代人も見惚れたことだろうと思う。
baalbek snap


なんとなく「観光をこなしている」感を自覚しつつ
バールベックの見学を終えた。

たくさんの観光地に行くが、いつも感動!とうわけではない。

当たり外れを繰り返すものだ。

今回は、外れでもないが、当たりでもない。
「うーん、なるほどね」
といった、どうにも普通の感想をもってしまった
そんなバールベック遺跡でした。

次回はレバノンの首都・ベイルートの様子をお届けします。
では。
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