ベルギーの画家
ポール・デルヴォー美術館へ行くために

起点となる町、北部にある港町オステンドに着いた。

北海に面していて、フランスやイギリスのドーバー海峡も近い。

北海は曇天で灰色の海という印象がある。
しかし、オステンドの町自体は賑やかで
人々も温和で、とても居心地の良い街だった。


今回はオステンドの町と、青空市の様子を紹介します。
とてもヨーロッパ的な青空市で、覗いているだけで愉しめますよ。


前日の夜にオステンド入りして
朝に散歩。

町を歩く。

ostende market


昨夜は気が付かなかったが、移動遊園地が町にきていた。
ベルギーオステンド


ヨーロッパの町ではこういった移動遊園地をよくみる。
華やかな遊園地も朝はまだ眠っている。

きっと夜にはとても賑やかになっているだろう。

ヨーロッパスーパーマーケット


移動遊園地


日が高くなり始めて
シャッターを開ける音があちこちで聞こえてくる。
移動遊園地


ベルギー街角


港のフィッシュマーケットはすべて開いていて、
水揚げされたばかりの魚を販売している。

オステンド市場


海外魚市場


海外に来て感じたのが
日ごろから魚をよく食する私たち日本人は
他の国の人よりも自然と、
魚を見る目が養われているということだ。


ここの魚は鮮度がよさそうだった。
きっと船にも適切な保存手段があるのだと思う。
海外市場


ヨーロッパ総菜


こちらはすぐ近くの路地の総菜屋
魚の加工品もたくさんあるのが嬉しい。
旅が長くなると、魚料理が簡単に買える町は
けっこう少ない。

しかもどれもめちゃくちゃおいしそう!
やったぜベルギー!
ここになら住めるかもしれない。
ヨーロッパ青空市場

遅めの朝食として購入。
海を観ながらベンチで食べる。


「みんな、タコだぞー!」
北海の町


エビのフリッターのオーロラソース!的ななにか。
北海沿岸都市


イワシの酢漬けのサンドイッチ。
ヨーロッパ地方都市

朝から食べ過ぎ?

しかしどれもうまい!

オステンド。
もうこれだけでもいい町だと認定。

スウィーツの店も開いていたので
買っておいた。
ヨーロッパフィッシュマーケット

ベルギーはグルメの国だ。
このタルトも、とても美味だった。
テイクアウト


港から町の中心部へ歩いてみる。
ベルギー教会


ここで大規模な青空市がやっていた。
ラッキー。
ヨーロッパ食べ歩き


ヨーロッパの青空市は、見た目にも華やかで
歩いているだけで愉しい。

見慣れない食材とか
本場の食材、加工品。

屋台も出ているから
食べ歩きも楽しめる。最高。
(さっき食べたばかりなのに!)

ヨーロッパ市場
いつも思うけど
ヨーロッパの市場はディスプレイが上手だと思う。
色の使い方、配置がいいからだと思う。


西欧青空市場



ヨーロッパサラミ


屋外市場


毎回、ヨーロッパに来ると肉食材が楽しみだ。
ヨーロッパサラミ

種類もたくさんある。
日本のスーパーではみかけないものがたくさんある。
肉文化の国だけあって、それらが安価で、そしておいしい。
ベルギー肉製品


とくにサラミの種類は日本とは比べ物にならないほど多い。

気軽に買えて、美味なのだから文句のつけようがない。
欧州市場


兎の肉がつるされていた。
美食の国ベルギーでは一般的な食材のようだ。
海外食べ歩き


さっき魚の総菜を食べたばかりだが
我慢できずにソーセージを。
海外屋台

うーん、ジューシー♪

ポール・デルヴォ美術館に行くための
中継地点としか思っていなかったけど、

肉も魚もおいしいとは、
オステンドは、お勧めの町になりました。


以上
ベルギー北部の港町でした。

次回は
晩秋のリゾート海岸のゆるやかな寂しさ、
シント・イデスバルトの様子をお届けします。
ではまた。
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