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ヨーロッパを北から南へ下ると
町の雰囲気がだいぶ変わってくるのに気が付く。

国境線を境に雰囲気ががらっと変わることは
あまりない。
↓特異な例はこれですが↓

隣り合った国同士は、だいたい文化も共有していて
だから地方によって少しずつ変化が重なっていくという感じだ。

いわゆる西ヨーロッパで
変化の大きな要因は民族と気候だろう。

ざっくりした例をだすと
ゲルマン民族のドイツやオランダ、北部ベルギーなどは
建築などの町の様子がよく似ている。

そしてイタリアやスペインなど、ラテンの国々は
ゲルマン文化の町とは、やはり趣が異なってくる。

気候も、北のゲルマン地域は寒冷で、くもりがちだ。

南のラテン系の地域は、温暖で晴れが多い。
人々の性格と同様、
町の雰囲気も明るく眩しげだ。
(北のゲルマン地域は、シックで重厚)

カラフルな色彩の印象派などは、南フランスで盛んになった。
ゴッホも、その色を求めてオランダから南へと移った。

そして同じラテンの地域のスペインも
町のいろんなところに、色が溢れていた。

今回は、スペインの首都マドリッドでみた
街の色を見てもらいたいと思います。

12月だったので、クリスマスマーケットもやっていて
いつもよりさらに色彩が増していました。

では
マドリッドを歩きましょう。

早朝、夜行バスでマドリッドに到着。
マドリッド
カラフルなネオンサイン。


日が昇ってきた。
街の色も目を覚ます。
マドリッド街歩き


マドリッド街角


マドリッド街角


壁の色も明るめの色が用いられている。
スペイン観光


ヨーロッパグラフィティアート


ヨーロッパ道路標識


ヨーロッパ色彩


乾燥した中の、くっきりとした空の青も、街を色づかせる重要な要素だ。
スペイン色使い


ヨーロッパ色彩


海外色使い


人がひとつの方向へ流れていく。
マヨール広場


街の中心、マヨール広場だ。
マドリッドクリスマスマーケット


広場の全面を使って、クリスマスマーケットが催されていた。

マドリッド裏路地

賑やかな色彩のなかで人々も笑顔だ。
カサ・デ・ラ・パナデリア


スペインクリスマスマーケット


クリスマス本場


ヨーロッパでは、移動式遊園地がよくあり
場所をいっそう華やかにする。
移動式メリーゴーランド


ヨーロッパ冬景色


ヨーロッパでクリスマスは家族のイベントだ
こうやってみんなで、飾りつけを買いに行きたりして
12月中はずっと、クリスマスの空気を愉しむ。


マヨール広場祭り


12月のヨーロッパはは寒いので
観光シーズンに適していないかもしれません。

しかしクリスマスマーケットに華やぐ街をみれるので
それだけでも訪れる価値はあると思います。
クリスマス飾りつけ

以上。
スペインはマドリッド、色鮮やかなクリスマスマーケットでした。
それではまた。
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