前回のロシア地方都市に続いて
今回もヨーロッパ
イタリアの小さな町です。

フィレンツェの近くに
PISTOIA(ピストイア)という町があるのを
ご存知でしょうか。

知らない?
そうでしょう。
私も知りませんでした。

フィレンツェは美しい街でした。
そして観光地を周っているとときどき、

その国の素の部分を観たくなります。
観光地じゃない、平凡な町を歩いてみたくなる。

それで私は、ピストイアに向かいました。
厳密にいえば
この町に「向かった」わけではなく。
一日時間があったので
とりあえずホームに来た電車に乗り、適当に降りた。わけです。


観光地フィレンツェとは別ののイタリアは、こんな感じでした。

無計画なことができるのも
長期旅行の醍醐味です。
さあどんな町なのか、こういう一日は朝から
とてもわくわくします。

電車に揺られて、降り立ったピストイアという町。
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駅前はとてものんびりとしています。

案内板を見ると、この町には大学があるみたい。

そのほかめぼしい情報はない。
とにかく歩き出してみましょう。

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駅前の道もこのとおり。ごく普通です。


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駅前通りを歩くこと五分。こちらの大通りにぶつかる。

ここら辺から石造りの建物と、細い石畳の路地がはじまった。
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イタリアって感じだなあ。
観光客もいないので、静かでゆっくり散策できます。


ほそく古い路地を歩いた先には、広場があった。


レンガ造りの建物、石造りの塔に囲まれた石畳の広場が、
この町の歴史の古さを物語っている。
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ふと降りた町でも古くて雰囲気のいい町並みが見られる。
イタリアはいいですね。


広場から、先に進みます。
季節は秋も半ば。
教会に立つイチョウは葉を落としだしている。
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ロータリー広場。

学校のすぐ近くに
たくさんのお客さんで賑わっている食堂があった。

ランチはここに決定。
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もちろん食べるのは麺類。
麺類を食べながら世界を放浪する。
それがセカチョクの趣旨でもあるのです。

こちらで食べた様子は、世界百麺相で紹介しておきました。
↓リラックスできて、いい感じの店でしたよ↓
ピストイアの普段着パスタ

ちょうど学校の下校時間で、
校舎から学生たちがでてきて、バスを待っていた。
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しばらくその様子を眺める。

特に何があるわけでわはないけど
雰囲気の良い石造りの地区もたくさんあり
よい町だと思いました。

2,3時間で回れる町なので
フィレンツェからの小旅行にいいかもしれません。

このあと、フィレンツェへの帰りがけに
プラートという町にも寄ったのですが
機会があれば
いつかその町の様子も紹介したいと思います。

今回はこれで。
フィレンツェ近郊の町、ピストイアでした。

では。
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