麺類って素敵やん?

麺類を食べながら世界を放浪
世界百麺相のコーナー

韓国の麺類が続きます。

今回はソウルの若者の街・仁寺洞(インサドン)
おしゃれなブティックがたくさんあるエリアです。

ここでスジェビの店へ行ってみました。

スジェビは、日本ではまだあまり聞かないかもしれません。

日本風にいえば、すいとんのことです。

仁寺洞にスジェビの有名な店があるというので
行ってみました。

行列ができることもあるとか
愉しみです。

店の名前は「サムチョンドンスジェビ」
DSC01818_640.jpg
行列こそしていなかったけど
客の出入りがひっきりなしです。

着席して注文。
その56麺相、「サムチョンドンスジェビ」

スープのなかにぶつ切りの麺がはいっています。
DSC01817_640.jpg

スープは煮干しとアサリ、干し海老などなど。

アサリがいちばん強く感じました。

韓国は、麺類はあまり辛くない傾向があります。
↓ここは例外でしたが↓
その辛さケンチャナヨ?釜山の辛味噌麺

うん。これはおいしい。
ノリも散らしてあり、お茶づけのような感じでサラサラといけます。

あまり食欲のない時にもいいですね。

6000ウォン(約470円)と、高めの料金設定。
ここでも当然、キムチは付いてきます。
韓国はどんな時でも、キムチは欠かせないようです。

次回は韓国の麺行脚最終回。
締めの麺類は予想外の組み合わせ麺を
ご紹介します。

こうご期待。
では。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)