麺類を求めて世界を放浪する
世界百麺相のコーナー

今回は台湾の地方都市の市場で
食べた麺類です。

台北を離れて
九分という町へ行く途中、
「瑞芳(ルーファン)」という町
IMG_5993_800.jpg
ルーファンの市場へ行きました。
その名も「美食街」
IMG_5998_800.jpg

IMG_6001_800.jpg
いきなりのお出迎えはカエルくん。
強烈ですね。

地方の小都市であり、こじんまりとしたマーケットです。
食事をする人でにぎわっていました。
P1010335_800.jpg
着席
P1010333_800_20110626015856.jpg
メニューを見てさっそく麺を頼みます。
P1010327_800_20110626015837.jpg
ここでは台湾名物の麺を頼んでみた。
それがこれ
その66麺相「牛肉麺」
P1010328_640_20110626015837.jpg
(小)65元(約190円)
これも他の台湾の麺と同じく味はあっさり。薄味。
麺は手打で、好印象。
P1010329_640_20110626015836.jpg
スープは牛ベースでしょうか。角はなくまるい味。
具の牛肉はほろほろと軟らかく、味もしっかりついていて
おいしかったです。
この市場では餃子も食べました。
P1010344_640.jpg
棒餃子10粒45元(130円)
味はふつうです。でも安い。

私は、餃子はもっと安く、気安く食べられるべきものだと
そう思ってやみません。
日本の餃子は高すぎだと思う。
一皿500円とかする。
福岡ならそれでランチが食べれてしまう。

ちなみにビールは600ml瓶で60元(約170)円です。

ということは、牛肉麺とたっぷりの餃子。そしてビールをひっかけて、
合計で170元(約500円)ということになります。

これでもアジアの中では少し高いくらいでしょうか。

安くおいしいものが食べれる。
アジアの旅の大きな魅力です。
台湾の麺類続きますよ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)