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世界を放浪しながら麺類を食べる
世界百麺相のコーナー

前回に引き続いてモンゴルの麺類。

今回はスープ系の麺類です。


ウランバートルはノミンデパート前の、
こぎれいな食堂にて。
P1010878_800.jpg

その70麺相、「ゴリルタイ・シュル」
P1010881_800.jpg

こぎれいな店なので価格は高く、250円くらいします(←高いんです)。

麺は生麺なのか、意外ともっちり感があります。
そしてスープは強い羊味

羊特有の臭みで溢れてます。
私は羊の臭みは嫌いじゃないので
臭みで困ることはありません。

ただ、スープの表面に浮いた脂には、たじろぎました。
P1010884_800.jpg

この脂も羊由来。
やはり臭みがあります。

とにかく羊・

羊だらけの単調な味で、一食べればもう二度はいらないかと。

モンゴルではほんとうに毎日羊を食べているので
ほかの国に行ったら、猛烈に羊が食べたくなるかもしれない。

そのときはこの麺も恋しく思い出すのだろうか。
それが分かるのはまた別の日だ。
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