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2012年は、エリザベス女王の即位60周年記念で
さまざまなイベントが行われるが
その一連のイベントの端を切るのが、
世界中のホースマンが憧れる
ダービーレース。

エプソム競馬場で行われるダービーは、
青春真っ盛りの、3歳馬たちの頂点を決めるレース。
毎年エリザベス女王が観覧する、伝統と格式のあるレースだ。

前回は、ダービー前日のエプソム競馬場で行われる
オークスの様子をお届けしました。

今回はいよいよダービー当日の様子です。

ダービーのチケットのことや
エプソム競馬場への行き方は
↓前回書いたのでそれを参照してください↓


さて、ダービー・デイ。
前日のオークス・デイに比べて、
観客の数がかなり多い
世界二周イギリス

まさに一大イベントの様相を呈してきている。

コース内側に設置された遊園地には
これだけの人でにぎわっている。
イギリスダービー旅行記


ダービー遊園地

出店などもあって、ハンドクラフトのアクセサリーとか
食べ物とか、即席マーケットができている。
derby racing

ダービーエリザベス女王


バスを借り切ってきた人たちが、コース内側の駐車場で
バーベキューなどをやっているのは
フランスの凱旋門賞の会場と同じだ。

この日はイギリスにしては珍しく天気もよく
みんなハッピーな笑顔。
友人や家族と青空と緑の芝とビールを楽しみながら、
ダービーのスタートを待っている。
イギリスオークス観戦記


イギリス競馬場旅行記

ダービーも近づき
レースの最後の直線コースの人だかり。
どの人も、楽しそうな笑顔でいる。
幸せ漬けの空間だ。

そしてダービーのとき
私のチケットの席は、クイーンスタンドの前。
クイーンスタンドというからには、女王がいるはずだ。

女王が来ていれば
姿は必ず見えるはず
どこだ

どこだ・・・
エリザベス女王


・・・

・・・・いた!

女王だ!!
エリザベス女王

ほんとにいる!

ちっちゃなおばあちゃんだ。
でもなんとなく
押し付けがましくない威厳がある気がする。

独特のオーラがある、気がする。

そんな女王を見ていたら
本当にイギリスのダービーを観にきたんだなあ
と、改めて感動が湧きあがってきた。

写真や映像でしか見たことのなかった場所に
自分がいる。
今まで想像や空想していたことが
実現していく。
セカチョク競馬


そしてレースは始まる。

スタートと同時に観客も大盛り上がり。

夢のような1マイル4ハロン

若駒たちが目の前を駆け抜けていった。
ダービー本場


この名誉あるレースを生で観ることができた感動。
もう馬券がどうとか、
そんなことはどうでもよいのだ(←また負けた)

初夏のイギリスの青空の下
華やかなレースに酔うことができる幸福といったらない。

そして
全レースが終わる。
そして予想外のサプライズ。
なんと帰路は、
コースの上を通れるのだ。


ダービーが催されたそのコース自体を
足で踏みしめることができる。
競馬好きにはたまらない状況だ。
イギリス競馬場旅行

エプソム競馬場の芝をアップでどうぞ。
ヨーロッパ競馬観戦旅行記

フランスのシャンティイ競馬場で凱旋門賞を観たとき
幸運にもコースを歩くことができた。

そのときの感動は忘れない。

そしてエプソムでも芝の上を歩けた。
再び大感動だ。

競馬発祥の地、イギリスのダービー。
厳かな雰囲気とともに
庶民的な盛り上がり。

「ダービーという名の祭り
を楽しむ、そんな一日。

素晴らしい体験でした。
一生忘れられない思い出ができた。
旅に出てよかった!
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