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漓江下りの定番は
桂林市から陽朔へのコースが定番です。

その途中の、ハイライトとされる地域の川辺にあるのが
興坪村

ちなみにこの村は
今回の桂林旅行のなかで一番雰囲気がよかったです。
古い町並みが残っていて、
規模が小さく
観光地化が(そこまで)始まっていない。
興坪村

ということで私は
漓江下りの観光の拠点を興坪村にしました。

そこで
興坪村からできる漓江の川下り(正確には漓江の川のぼりになりますが)
について書いておこうと思います。
(情報は2017年1月のものです)

興坪村から漓江を愉しむ選択肢は大きく四つ

①興坪から北にある、楊提へ、漓江下りのハイライト区間を
筏ボートでゆく。約220元~
※1月は乾季で水量が少なく、桂林までは楊提からバスとなる。

②興坪から北、名所である九馬面(楊提の手前)まで、筏ボートでゆく。98元。

③興坪から南の漁村方面への観光船に乗る。68元。

④興坪から楊提まで漓江沿いに続く遊歩道を徒歩でいく。
途中2度の渡し船代、20元~25元

①、②の筏ボートは、4人乗り。
一人で貸し切りで乗る場合、こういう追加料金が発生する。
筏ボート追加料金
九馬面までは、空席ひとつにつき25元
揚提までは、空席ひとつにつき55元

乗船場所で相乗りをする他の乗客を待てば、上記の料金で乗れる。

ここで注意だが
①,②の筏ボート乗船場所は、興坪の村から漓江沿いに上流へ徒歩15分ほどの場所にある。
(楊提への漓江沿いトレッキングルートの途中)
しかし、ここでは乗船チケットを販売していない

乗船チケットはあらかじめ
興坪村の観光センターで、購入しておく必要があります。
興坪村チケット売り場
興坪村の観光チケットセンター

さて私の場合ですが、

私は九馬面までの筏ボートに乗ろうとして
乗船ゲートが開くのを待ったのだが
「チケット、ここでは売ってないのよねー」と乗船できず
村へ引き返すしかなかった。

WHY?

なぜそんな面倒なシステムをつくった?中国政府よ。
(ちなみに11時ごろから12時半まで乗船不可だった。why?)

そういうわけで、私は村に戻りましたが、
村の港で小型客船のチケット窓口をみつけた。
興坪遊覧船

北ではなく、南方面の川下りの観光船で、
これが③の船。

北方面はすでに、
九馬面までの漓江沿いトレッキング(というか散歩)で
どんな風景かだいたい知っていたので
じゃあ次は南方面にしようと
出向間近のチケットを買って、乗船した次第です。

その様子は今後紹介します。

というわけで
私は漓江沿いの遊歩道と
遊覧船で漓江の景色を観たわけですが

結論として
四つの選択肢を比べてもっともお勧めだと思ったのは
筏ボートでの漓江くだりです。

遊覧船でも、美しい風景は観れます。
漓江遊覧船

ただ、
観光客が多く景色が遮られたりすること、
そして自由に行動できなかったりしました。
(その様子はいずれ書きます
ロカール具合がとても面白かった)

遊歩道は、景色はきれいです
漓江遊歩道
ただ
川の片岸からなので、両岸に迫る山々の景色が味わえないこと。

それに筏ボートは、水面に近いし、乗船人数も最大四人なので
漓江沿いの山々のパノラマが存分に愉しめそうでした。
漓江筏ボート

とうことで興坪村からの漓江を愉しむには
理想としては、
筏ボートを貸し切りで利用することだと、私は思います。

興坪村で漓江の風景を楽しみたい人は
参考にしてください。

次回は、漓江沿いの遊歩道を歩いた様子をお届けします。
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