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島国で育った日本人にとって、
外国は海を越えた先にあるものです。

しかし世界の多くの国では
外国は陸続き。
簡単に行き来できてしまいます。
南米のアルゼンチンも、
この国はブラジルやチリなどと接しています。

そして
首都ブエノスアイレスからは、
プラタ河を挟んだ対岸が、もう別の国になります。

それがウルグアイです。

今回はブエノスアイレスから日帰りで行った
とても雰囲気の良い町
ウルグアイのコロニアル・デル・サクラメントの様子をお届けします。

コロニアル・デル・サクラメント Colonia del Sacramento
ポルトガルの植民地として開発されて
時にはスペイン領になったり。

それぞれ時代のコロニアル(植民地)建築が特徴的で
その街並みが世界遺産に登録されています。

人口は20万人。

天気も良く(アルゼンチンはだいたい天気が良い)
コロニアル・デル・サクラメントへ向かう船上は
バカンス気分に満ちていた。
コロニアル・デル・サクラメント船

ブエノスアイレスとプラタ河を挟んで対岸、
といっても
この河がめちゃくちゃでかい。

対岸なんて見えません。
プラタ河


海か
巨大な湖を渡っているような感覚。


しばらくして、コロニアル・デル・サクラメントの町が見えてきた。
コロニアル・デル・サクラメント
岸辺には旺盛な緑。


コロニアル・デル・サクラメントは
町の中にも緑がたくさんあって
とても居心地のよい町です。

コロニアル・デル・サクラメント

船着き場から町の中心までは歩いていけます。
とりあえず
コロニアル建築が残る歴史地区へと歩いてみます。
ウルグアイ観光


南米らしく、日差しが強く、
何気ない町の色がどれもくっきりと浮き上がってきます。
Colonia del Sacramento


Colonia del Sacramento


世界一周南米

これぞ南米といった、そんな輝く陽光です。

もっともこの日差しは
犬にとっては暑くてかなわんようですが。
ウルグアイ犬
かなワン

ショーウィンドー
マテ茶を飲むためのボンビージャという茶器
ボンビージャ

コロニアル・デル・サクラメントは、バカンスとして
訪れる人も多く、リラックスした雰囲気があります。

ここら辺から、歴史地区へ
スペイン・ポルトガル系の様式の建物

保存状態がよく、タイムスリップしたかのようでした。
コロニアル・デル・サクラメント旧市街


ウルグアイ街歩き


south america classic car


さらに
町には年代物の車があちこちに駐車してあって
これが町の雰囲気をとてもよくしている。
南米クラシックカー


コロニアル様式


だけど、これはなんだろう。

HAMAZAKY(ハマザキー)なるバイク
カワサキとかの二番煎じだろうか。
それとも、
浜崎さんのバイク?
南米クラシックカー


コロニアル・デル・サクラメントの歴史地区は
いまも人の住居であるところが多く
生活感もあります。
コロニアル・デル・サクラメント観光

ブエノスアイレスの都市的な街並みとは
また違った良さがありますね。

時間があったら、足を伸ばして、カフェでゆっくり過ごしたい
そんな町です

この後はコロニアル・デル・サクラメントから、レンタルサイクルを借りて
河沿いに走ってみました。

河のビーチという、珍しいものがみれます。
それは次回に。
世界放浪
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