コロニアル様式の街並みが残る
世界遺産の町、コロニアル・デル・サクラメントを訪れました。

初めての町を訪れるとき
私はガイドブックとは別に、ネットで地図をチェックします。

そしてガイドブックに載っているよりも
少し広い範囲をチェックします。

そんなとき地図上で私が探しているのは
楕円形をした形の場所。

競馬場です

世界のいろいろな場所の競馬場を訪れるのも
私の旅の楽しみの一つです。

そしてコロニアル・デル・サクラメントにも
その楕円形の場所がありました。

そこは
町の中心部からは離れているけど
そう遠くもない。

川沿いに進んでいけば、たどりつけるような場所でした。

コロニアル・デル・サクラメントの観光名所としては
世界遺産でもある、植民地建築の歴史地区があります。

その地区はコンパクトにまとまっているので
そこを見回っても、
ブエノスアイレスに戻る船の出航までは
まだ時間がありそうです。

ただ、歩いていくには少し遠いかな~

バスとか調べて、だめならタクシーやろうな・・・

と考えながら町を歩いていたら

パーフェクトな移動手段の看板が目に飛び込んできました。

「レンタルサイクル」


道はほぼ川沿いで簡単だし
これなら時間的にも十分間に合う。

すばらしい。自転車万歳。

すぐに借りました。

そして競馬場へと向かいます。

さて

この競馬場に着くまでのサイクリングが
とても良かった。

プラタ川の広大な景色と

降り注ぐ陽光

穏やかな風

川沿いのビーチの様子が印象的でした。


そこで今回は
ウルグアイでのサイクリングの様子をお届けします。

では、Let's Ride !

今回の相棒
レンタルサイクル
海外レンタルサイクル

アジアとかは、
レンタルサイクルでも、
かなりオンボロのものが多い。
でも、
保養地でもあるコロニアル・デル・サクラメントは
整備はきちんとされていました。

というか
南米でも、アルゼンチンやチリやウルグアイは、
かなり先進国に近い発展ぶりです。

もちろん
川沿いの道路もとてもきれいに整備されている。
コロニアル・デル・サクラメントサイクリング

この写真、
一見したら思わず
カリフォルニア!?
と思ってしまいそうなくらいじゃないでしょうか。
南国的で開放的。
これがウルグアイです。

コロニアル・デル・サクラメントビーチ

こんな感じで、
川と町や住宅の横を走っていく。

本当に、L.Aみたい。

これが、ウルグアイなんです。

ウルグアイ街歩き
かなり洗練されているウルグアイ。


道はビーチ沿いに続いていますが、
これは海ではなく川です。

それがなかなかピンとこない。
ウルグアイ
国土が細長い日本の川といえば、
山から海までがとても近くて、

川幅も狭く
対岸が見えるものばかりですからね。

でも川なんです。
海外ビーチ

どう見ても海にしか見えない(笑)

ま、海でも川でも、どっちでもいいですね。

気持ちの良い景色であることには変わりなし。

地元の人や、旅行客たちも、
みんなバカンス気分でビーチでくつろいでいました。
河のバカンス
うーん、どう見ても海にしか・・・(まだ言っとる)

松の木も生えてる。

そして川辺の人は、みんな夏全開の水着です。
河のビーチ

レンタルサイクルを利用している人もたくさんいました。

自転車で好きなビーチまで移動して
のんびり過ごしています。

ビーチは地元の子供たちのたまり場でもありました。
遊び疲れて休憩している子供たち。
朽ちた桟橋

ビーチに子供。
なんとなくノスタルジックな感慨が湧いてきます。
モノクロ海外ビーチ


ビーチはとても長いので、
観光客でごった返してはいません。

プラタ川の遊歩道一帯は、とてものんびりとしてます。
海外バン


オイルタンク


時間があったので、
芝生で昼寝をしました。

そして競馬場へ無事に到着。
その様子はまた後に書きます。

今回は、
ウルグアイのコロニアル・デル・サクラメント、川沿いのビーチでした。

みなさんも、この町にいったら中心部の歴史地区だけじゃなく
郊外にサイクリングに行ってみましょう。

心地好いひと時が過ごせますよ。

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