上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界の競馬場

今回はフィンランドのヴェルモ(Verrmo)競馬場です

ここでは、ちょっと変わった競馬を見ることができました。

まずヴェルモ競馬場へは
フィンランドの首都ヘルシンキ、その中央駅から電車で行きます。
ホテルから中央駅に行く途中。変なやつらを見かける。
P1070248_800.jpg
「あれなに?」
と通りがかりの人に訊いてみたら
「テレビ番組のPRよ」
とのことだった。

中央駅ではAというラインの電車に乗ります。
P1070253_800.jpg
料金は4ユーロ(約560円)

六つ目のMakkyla(マクラ)という駅で降りましょう。
駅の階段を下りると、競馬場への表示があります。
P1070258_800.jpg
表示に沿って道なりに行き、突きあたったら右に曲がります。
そこから五分ほど歩くと、大きな道路にでるので
そこを左に折れます。
そこまで行けば、木々に囲まれた競馬場の壁が見えているはずです。

ただし注意してください。
ここで競馬場の壁に沿って、右へ行くか、左へ行くか、
道はその二通りありますが、
ここでは壁の右に沿った道を行ってください。

もし左へ歩くと
30分ほどかけて競馬場のまわりをぐるっと一周するはめになります。
そうなった私が言います。
けっこうしんどいです。
P1070261_800.jpg
突き当たりが競馬場。
そこからは右側へ行くこと!

そして到着しました、ヴェルモ競馬場です
P1070277_800.jpg

P1070279_800.jpg
↑これが入口
早く着きすぎたので人影がありません。
P1070281_800.jpg

IMG_4137_800.jpg

競走馬はいて、ウォーミングアップを始めている。
でも、ん?
なんだあれは?
IMG_4183_800.jpg
ベン・ハーだ!(古っ!)
まさかあれで競争するの?
ローマ時代か?
あ、ポニー(笑)
IMG_4132_800.jpg
ポニーもレースするのか?

どうやらこの競馬場で開催されるのは「トロッター」という形式の早足競争らしく
ヨーロッパではメジャーな種類のレースとのことだ。
いずれにしろ、おもろしろいぞ。

スタッフのおばさんに、パドックはどこかと訊く。
「パドックはないわ。だけど向こうに行けば、馬の状態は見れるわよ」
と、彼女がさした先に、無数の馬運車がとまってる広いエリアがある。
IMG_4199_800.jpg

「あそこに入っていいの?」
「もちろん」
つまり馬の状態は、コースででアップをする馬を見るか
広場に行って馬を見るか
それで判断するみたいだ。

このヴェルモ競馬場も、ストックホルムの競馬場と同じく
関係者がみんな無防備です。

レース前の馬がすぐそこにいるし、
騎手や調教師が客と談笑している。
子供たちが馬にさわっている。
IMG_4222_800.jpg

IMG_4204_800.jpg

IMG_4165_800.jpg

草競馬みいな雰囲気でいい。

ここのコースはダートのみ
騎手たちが思い思いコースに出て、乗り馬のアップをする
レースごとにゼッケンが色分けされていて
客はその色と番号を、パンフレットや新聞のレース表と照らしあわせて
馬の名前を知ることができる仕組みだ
けっこうわかりにくいぞ。

そしてレース開始
スタートは方法も独特です。
車に引かれたゲートを馬たちが追いかけて、車が脇へよけたときがレース開始となるみたいだ。
IMG_4279_800.jpg

IMG_4280_800.jpg
おもしろい。

このトロッター競馬は、瞬発力というよりは、持久力が重視されると思われる。
どれだけ早いペースを保ち、押し切れるか。

乗り物の幅があるために、直線ではごちゃついてしまう。
横がつまり、隙間があかない。
だから、先頭に出て自分でペースを作れる馬がかなり有利かと思われる。
IMG_4346_800.jpg

IMG_4327_800.jpg
そして今回も、いつもの勝負タイム
今日もまた、馬連の三点買い
そして外れました。
いつものように。
あはは、は、、、

この競馬場はストックホルムの競馬場と違って、馬券親父がたくさんいました。
華やかという雰囲気はぜんぜんありません(笑)
IMG_4266_800.jpg

P1070287_800.jpg

レースは続き、夜も更けてきます。
10月の北欧はかなり気温が冷えてくる。
みんな屋内に入って観戦しまs。
私は外にいました
こういった寒い中に熱いコーヒーを飲むのが
好きなんです。

そういやポニーは、エキシビジョンで走ってました。
かわいかったですよ。

そんなわけで、今回はトロッター競馬が見られる競馬場
フィンランドのヴェルモ競馬場を訪れました。
次回も、世界のどこかの競馬場をご紹介します。
ではこれで。
IMG_4337_800.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

まさに古代の戦車競馬の名残ですなぁ。すばらしい。ヨーロッパでは人気が高いようですね。

繋駕速歩競走(けいがはやあしきょうそう)と言うらしく、日本の中央競馬でもシンザンの頃まで行っていたそうな。すごいな。

URL | 札幌 ID:-

日本でもやってたの?
シンザンのころって、えっらい昔だね。
日本でも、日本馬だけを集めたレースを
やってみてくれんかな。
全国から日本馬を集めてね。

URL | 森たくや ID:-

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。