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毎日多忙ですが、
旅にはでています。
しかし旅で精いっぱいで、
なかなかブログが書けないですね。

書くネタは溜まりに溜まっているので、
少しでもリリースしていこうと思います。

さて今回は
9月に行った台湾の、穴場絶景ドライブコースをご紹介。

今回向かったのは
台北の東にある、宜蘭県


三日間の休みで、
台北では書店巡りや友人に会う予定があったので、
台北から一泊二日でいける地方都市を探していたら、
宜蘭が候補にあがりました。

なにが魅力かというと、
まず
行ったことがない
そして
温泉がある
さらに
台北から一泊二日がちょうどよい距離と規模
といった理由です。

では福岡を旅立って、機内では薬を盛られたように眠り
起きたら台北桃園空港。

入国審査は、あいかわらず長い列ができています。
本来なら私は、
「常客証」
(年間3回台湾に行くと、発行できる)
というファストパスみたいなもので
優先レーンから優雅に入国審査を受けれる身なのですが、
オンラインで発行されたそのメールを、うっかり消去してしまいました。
だから、あいかわらずこの列に並び続けている、私は愚か者です。
過去の俺のバカっ!

この入国審査、毎回40分~くらい並ぶので
桃園空港から台北の旅を始める方は、
それを念頭にいれておいたほうがよいです。

さて、初日は台北。書店めぐりのついでに
街を散策します。
台北風景

世界スナップ

台北スナップ

台北スナップ

世界旅行スナップ

こちらで仕事を始めた友人と会い、
飲みに行って、そして一日が終わります。

翌日の朝、バスで宜蘭県の羅東に移動します。

宜蘭県は、大きく三つの町があります。
南から「羅東」「宜蘭市」そして「礁溪温泉」です。

この三つの中で、滞在拠点として「羅東」を選びました。
理由は、「台湾10大夜市」に選ばれた夜市があるのと、
南の海岸線にも行ってみたかったからです。

台北駅と台北バスターミナルは、ビルの中でつながっているのですが、
百貨店が入っていて迷路のようです。
何度来ても、迷ってしまう。
だから、外に出てからバスターミナルへ向かうことにしています。

台北バスターミナル(台北駅の横)から出発。
台北バスターミナル
バスは飛びこみでも、席はガラガラでした。
台湾バス
台北バスT→羅東のバスは頻発しています(3、4本 / 1時間)
料金144元(約520円)。所要は90分~120分。
やはり、台湾の交通費は安いですね。
福岡ー熊本間のバスが500円くらい、といった感じです。
ありがとう台湾。

台北をでると、高速道路に乗り、車窓はずっと山道。
台湾高速道路

台湾は、南北に山脈があり、
それによって地勢的に西と東に分断されています。
山脈の東側の土地は非常に狭く、
西側は広いので、西側が圧倒的に栄えています。

宜蘭県は、近年高速道路が開通して、
台北からの距離がぐっと短縮されました。
バスでうとうとしているうちに、羅東に到着。
羅東駅

バスターミナルの目の前が、羅東駅。
こちら側は何もなく、駅を挟んだ反対側が
町の中心部です。

そして、駅から徒歩1分のところに宿はあります。

そして、この宿が大当たりの宿でした。
もともと台湾のゲストハウスは、コストパフォーマンスが高いのですが
その中でも今回は、頭一つ抜けているかもしれません。

その宿の名は
「安禾時尚旅館(ANHO HOTEL)」
(この名前、憶えて損なし)
安禾時尚旅館

ホテルが、ドミトリーも用意しているという、
台湾で時どき見かける形態です。
anho hotel

もともとがホテルなので、造りはしっかりしているし、サービスも行き届いています。

オートロックのシステムや、貴重品の管理、アメニティなどなど。
宿泊料金は、男性ドミトリー(朝食つき)で、一泊600元(2160円)。
台湾のゲストハウスであれば、底値は350元~400元(1400円)くらいなので
すこしお高い(?)部類に入りますが、
それでも、設備が充実しています。
なにせ、チェックイン時に「テレビのリモコン」を渡されるんですから。

ゲストハウスのドミトリーにチェックインして、
テレビのリモコンを渡されたのは初めてなので、一瞬とまどいました。
(冷房のリモコンなどを渡されることはありますが)。

私「ということは、ベットにテレビがあるってこと?」
受付「イエス」

なんとなんと、そんなドミトリーがあるとは。
さっそく、すこしシャイニングを思い出させるホテルの廊下を歩き、
部屋に入ってみる。
適度に冷房がかかった部屋に、
ドミトリーのベットが、ハチの巣状にありました。
ドミトリー台湾

カプセルホテルのように、完全にプライバシーが保たれる仕組みです。
ベットマットも厚くしっかりしていて、もちろんシーツなどは
ベッドメイクされています。
(ドミトリーのベッドはだいたい、自分でカバー等をかける)。
宜蘭ゲストハウス

さらに私を驚かせたのは、あてがわれたロッカー。
ベッドの番号ごとに用意されたロッカーの中には、
ホテルそのもののアメニティが用意されていました。
台湾ホステル

台湾ゲストハウス

水、タオル、歯ブラシ、かみそり、などなど。
ここまで設備がよいと、なんか興奮してきました。
「もう一流ホテルやん!最高やん!ありがとう!」

もともと「駅から近い」、「ベッドにカーテンがある」ということだけで
選んだ宿だったので、期待もしてなかったのですから
そのギャップに小躍りします。
台湾ドミトリー

これはさい先がよいと、受付のお姉さんに満面の笑みで満足を伝えて、
スクーターを借りに外へでました。

さて今回はこれでおしまい。

次回はスクーターを借りて、宜蘭県を周ります。
グルメと、風景、ご期待ください。

では。
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