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現役の旅人の感覚を取り戻すため、
そして自己紹介文を更新するため、
旅に出た私。

15日間の休みをなんとかとって
それで世界一周に旅立ちました。

空港からマンハッタンへ移動し、
地下鉄の駅からでました。

街の空気を吸う。
「旅がはじまった」と、感じる瞬間です。
ミッドタウン

久しぶりのマンハッタン。
ミッドタウン周辺。
「久しぶりやな~」といった感じ。

今回でニューヨークは4回目だが、
告白すると、以前よりも降り立ったときの
刺激が少なくなってきている。

これまではニューヨークにいる!というだけで気持ちの昂りがあったが、
今回はそれがあまりない。
なんだこの落ち着きは。成長なのか、それともただの慣れなのか。

しかしニューヨーク。やはりたくさんの人種がいる。
マンハッタン

世界三周

このあたりは、ブロードウェイあたりに比べると
落ち着いた感がある。
友人と待ち合わせ場所へ歩いていく途中、
めぼしをつけておいた書店に寄ってみる。
15日間世界1周

「STRAND BOOKSTORE」 ストランドブックストア

18miles of books (積み上げると本が18マイル(約30キロ)になるという
蔵書をほこる書店。
オリジナルグッズも有名で、トートバッグは手ごろでセンスもよく
日本でも人気があります。
ストランドブックストア

入店します。
店内は、ベーシックな書店といった感じ。
内装のセンスでは、勝負していない。
蔵書で勝負している、日常遣いの書店といったところ。
strandbookstore
世界の書店
世界の書店
格好よく見せよう!という気負いがないのがよい。
そういった中に、センスの良いオリジナルグッズが置いてあるのが
それがこの書店、というかニューヨークの地力だろうか。

ストランドブックストアをでお土産を買って
待ち合わせ場所へ向かう。
途中の教会に、ふらっと入ってみた。
ニューヨーク協会

マンハッタンの境界
古くて、立派であった。

さらに進み
ミッドタウン

待ち合わせ場所のレストランの前で、現地在住の友人たちと合流。

待ち合わせ場所は「KAT'S RESTAURANT」という店。
私が大好きな映画
「恋人たちの予感」(when Sally met Harry)の、
あの有名な食事のシーンが撮影された場所なのである。
恋人たちの予感レストラン
手ごろでおいしい料理をだすので、
とても人気のある店だ。
店の前にすこし行列ができている。
5分ほどで入店。
カッツレストラン
そう。ここだ。
サリーとハリーが食事をしていた場所だ。
そして大変な混雑だ。。。

持ち帰りなら早く作れるが、席に着くには20分ほどかかりそうだという。
あまり時間がないので、泣く泣くあきらめることに。
店内が見れたから、よしとしよう。
あの映画のシーンを、マネするわけにもいかないし。
恋人たちの予感

外に出て、友人が知っている店も満席。

街をぶらついて
人でにぎわっていて、かつ席が空いている店に入ることにした。
マンハッタングラフィティ

この店なんかちょうどよさそう。
ミッドタウンのレストラン

「ハバナ」という店で、ということはキューバンレストランらしい。
夜はバーになるのだろう。カウンターにはお酒が並んでいた。
もちろん、ラムもたくんさんあった。

ここでハンバーガーを注文。
ニューヨークハンバーガー
でかい!
肉々しい!
洗練されていないけど、おいしい。

でもこれで、15ドルくらいする。1700円近い。
物価高いなあ。マンハッタンは。

以前、ハーレムに泊まっていた時は、
近所の中華やピザだと、5ドル以内で食べれた。
まあ、そこと比べても仕方ないんだけれど。

友人たちは、以前旅をしているときニューヨークで知り合った人たちで、
そのままニューヨークに住んでいたり、近年ニューヨークに移り住んだりしている。
それぞれが、それぞれの人生を生きていた。
ニューヨークには様々な人がいて、そしてここで生きていくには
ポジティブな思考が必須なのだと、そう感じた時間だった。

そして友人とはここで別れて、
次はブルックリンへ。
近年、文化やムーブメントの中心になりつつある地域で、
ブルックリン在住のライターさんと話して以来、
行きたいと思っていたエリアだ。

というわけで、次回はブルックリンの様子です。

今回はこれで。

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