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15日間で世界一周

11月9日の朝、福岡を出発して
11月9日の朝、ニューヨークに着き。
昼に友人と食事をして、
そのあと友人と別れたころには雨がパラついてきました。
夕飯は、これまた旅の友人の家でご馳走になるので、
それまでブルックリンを歩いてみます。

いまもっとも熱いといわれている地域で、
NY在住のライターさんと話してから、いきたいと思っていた地域。

まずは中心の、ウィリアムズバーグから。
地下鉄Bedford avenue(ベッドフォードアベニュー)駅をでると
雨足はけっこう強くなっていました。
ウィリアムズバーグ
おお、たいがいの雨では傘をささないニューヨーカー(←偏見)が、
みんな傘をさしている。。。

私はフードをかぶって、街歩きを開始。
ブッシュウィック
ブルックリンは摩天楼が立ち並ぶマンハッタンの、川を越えて東側
マンハッタンの地価の高騰を避けて
クリエイターたちが集まってきている地域で、
個性的な店がたくさんあります。

そして、マンハッタンと違って
高層ビルはあまりなく、どこかのんびりとした
それでいてハイセンスなショップが並ぶ地区。
グリーンポイント
活気があって、そして落ち着いたローカル感もある。
もし私がNYに住むとしたら、ブルックリンは第一候補にあがります。
ブルックリン

ウィリアムズバーグカフェ
甘くて重そうな、とてもアメリカっぽいパイ。
パイ料理

ブルックリン散歩

ビールでも飲もうと、ブルックリンラガーの醸造所へ。
ブルックリンラガー

ブルックリンラガー工場
バーエリアは6時からだぜ!と言われて、がっかりして立ち去る。
世界三周

公園へ。
向かいに見えるのがマンハッタン。
ビルの中にいるのもいいけど、こうして対岸から見るのも
画になる街なのである。
マンハッタン遠景
あそこでは、世界中から夢を追いかける人が集まり
毎日人生や運命と闘っている。

晴れていたらもっとよかった。
・・・・
というか、かなり雨が強くなってきた。
「雨なんか、フードでしのぐ」と見栄を張るのも限界だ。
すると道端に傘が落ちていた。
傘を拾う
バキバキになっているが、しかし頑張れば使える。
その場しのぎには十分だと、これを差してぐグリーンポイントの方まで歩きだす。

11月初旬、ブルックリンはもう寒い。
バックパッカー

途中で、傘が売っていそうな店をみつけた。
無印良品だった。
店内をみると、傘があったがもちろん無印。日本のものと同じである。
だが、ニューヨークまで来て無印の傘を買うことが、旅の正解だろうか。
いらないこだわりかもしれないが、釈然としなかったので、
壊れた傘のままで我慢する。

ウィリアムズバーグのショップ。
どれも雰囲気が良い。
世界一周

世界三周

ブルックリン雑貨屋

スーパーを見つけて、折り畳み傘を買う。
14ドル(約1550円)。

夕方の5時で、日も暮れてきた。
秋のニューヨークは、日が暮れるのがはやい。
目指す書店のある、グリーンポイントへ到着。
グリーンポイント
IMG_6229_800_20181217005357108.jpg
駅から徒歩3分。
グリーンライトブックストアに到着。
大きなガラスから路上に光が落ちて、
冷たい雨が落ちる歩道が輝いている。

店内はとく整頓されていて
アカデミックになりすぎず、地元の人に親しまれる書店、といった様子。
grennpoint bookstore

ブルックリンの書店
しばらく、推しの平台などをみる。
最後に、オリジナルグッズのTシャツを買った。
15ドル。良心的な価格だ。

これでタイムアップ。
友人宅へ行くため、マンハッタンへ戻る。

晴れ男の私にしては珍しく、1日中雨の旅だった。
ブルックリンは、マンハッタンみたいにある面で「ショー」化された
街ではなく、
リアルな生活が感じ取れる地区でした。
「いつかニューヨークに住みたい!」
という方は、ブルックリンを歩くことをお勧めします。
夢のリアルな形が想像できることでしょう。

次回は、ニューヨークの最終回。
ブルックリンのナイトスポットです。

では今回はこれで。
グリーンポイント書店
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