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15日間で世界1周をする今回の旅
二か国目は、ドミニカ共和国。
久しぶりに、初訪問となる国で、子供みたいに興奮している。

カリブ海の島国を訪れるのはキューバ以来だ。
コロンブスの遺体があった島で、新大陸発見の拠点となった
島でもあり、歴史は古い。
中南米のような感じだろうか、それともすこし違うのだろうか。
初めての国は、たくさん空想がふくらんで、
それがまた、たまらなく楽しい。
未知の国を歩くというのは、その一歩一歩が新しい刺激で、
ただの町歩きでもまったく退屈しない。

旧市街のメインストリートのレストラン「ぺスカ」で食事をしてから、
一度、チェックインをしに宿へと戻る。

その間に寄り道をして、旧市街の雰囲気をざっとつかんでみる。
海外書店
メインストリートの書店。
道端で知識を売る。とても豊かな光景だと思います。

世界三周

床屋
海外美容室
最近は、外国でよく床屋を撮ることがある。
みんな髪を切られているときは、
あまり構えないから自然な感じが撮れる。

路上のアート
セカチョク
ほかの店でも同じ絵が売られていたから
手書きでも、見本があるようだ。

そして旧市街へ。
サントドミンゴ旧市街
中南米のコロニアル都市と、よく似ている。
こちらのほうが、歴史的には古い。

11月でもとにかく暑い。
コロニアル都市
すぐに汗だくになる。

バックパッカー

歩道の横に排水路。
セカチョク
汚水は流れていない。
旧市街は全体的に清潔で、異臭などもない。
日本の衛生感覚でいても、快適に過ごせると思う。

雑貨屋
海外商店
このタイルの使い方。日本にはない色彩感覚でしびれる。

色とりどりの酒瓶。
アルコールを並べているだけで、どうしてこう画になるんだろう。
海外雑貨屋

雑貨屋の佇まい自体も、最高である。
シャッターチャンスがたくさんある国だ。
15日間世界一周

サント・ドミンゴ旧市街

そして宿のそばにある海へ。
世界三周

カリブ海。青い。
カリブ海
南国だ。

余談ですが
以前、ベリーズのキー・カーカーという島へ行ったことがある。
その海の美しさは、私の旅人生のなかでも1、2を争うものだった。

サントドミンゴ旧市街

それにしても暑い。
宿に戻って、改めてチャックインをする。

旧市街にある「コロニアル・チャーム・ホステル」
ドミトリーで1500円くらい。
冷房が効いていて涼しい。
サントドミンゴゲストハウス
先客は、ベネズエラから来たという大学生。
昼間なのにまだ寝ている。どうやら夜遊びで、昼夜逆転しているようだ。

バスルームも清潔だった。
ドミニカ共和国ゲストハウス

ここで、ベッドに横になってしまい
あまりにも快適で、うたたね寝をしてしまった。
考えてみれば、横になって眠るのは二日ぶりだ。
こうやって、観光を後回しにして自由に眠ると、
長期で放浪をしていたころを思い出す。

起きてみると、陽は暮れかけていた。
だいぶ涼しくなったので、またでかける。

サント・ドミンゴには地下鉄があるので、それに乗って
郊外に出てみよう。

旧市街はツーリストエリアでもあるので
それ以外の町がどんなものか見てみたい。

旧市街から地下鉄の駅は離れている。
歩くと2、30分くらいはかかるだろうか。
旧市街は、夜でも歩いて問題はなさそう。
世界一周売店

住宅街を歩いていく。
高級住宅街だ。立派な邸宅が多い。
夜の住宅街
店もなく、あまり面白くはないなと歩いていたら。
目に何かがぶつかった。

その拍子にコンタクトレンズがとれてしまい
どこかへと落下。
いったい何事かとみれば、電線が顔の位置にわたされていた。
海外旅行コンタクトレンズ

電線がこんな近くに提げられているなんて、日本では考えられないが、
ここはドミニカ共和国。リスクのことは考えられていない。
とにかく、コンタクトレンズを探す。
世界三周
見つかるのは木の実と犬のう〇こばかり・・・
コンタクト紛失

見つかるはずもなく、眼鏡にかえる。
出発2日目にして、コンタクトレンズを失った。
今朝は、カードと現金がなくなっていることに気がついたし。
よくないことが続く。
久しぶりの遠出だと、勘がにぶっていると実感。

目からこぼれるのは涙だけでいいのに。
気にせず地下鉄を目指す。

サントドミンゴのメトロは
スペインの技術協力のもと、2009年に開通した。
新しいメトロだけあって、とてもきれいだ。
サントドミンゴメトロ

世界地下鉄

ドミニカ共和国メトロ

1号線と2号線の二路線ある。
中心地から離れたところに行ってみる。
車内も意外なほど静か。
世界三周

2号線の「pedro francisco bono」という駅で降りてみる。
ドミニカ共和国治安
高速の高架がある。
サントドミンゴ郊外
商店が少ない。
帰宅する人たちが、足早に去っていく。
周囲は住宅街で、あまり見るべきところはない。
治安は、悪そうな雰囲気はない。
サントドミンゴ郊外

ここは外れのようだ。
また地下鉄に乗る。
サントドミンゴ地下鉄

続いても2号線
「ramon cacerece」で降りる。
ここから歩いて南下すれば、
30分くらいで旧市街へ着けそうだし
途中でグアグアを捕まえられるかもしれない。

そう思って南下してみた
しかし
サントドミンゴ治安
この地区は目に見えて荒れている。
爆音の音楽と、騒ぐ声も聴こえてくる。
雰囲気がよくない。
サントドミンゴの全域が、治安が良いというわけでもなさそうだ。
無理せず、引き返すことにする。

最初の駅まで戻って、そこから乗り合いタクシーで
旧市街へ。25ペソ(50円)だった。
サントドミンゴ治安

旧市街は、治安はよい。
セカチョクドミニカ共和国

夜の旧市街

15日間世界1周

すでに夜の12時。
食堂はほとんど閉まっている。
スタンリーキューブリック的に
白く明るく光る食堂だけが開いていて
そこで食事をとる。
ドミニカ共和国食事
チキンと、大量のマッシュバナナ。
これで600円くらいした。
高い。
味はいまいち。
夜更かしの不健全な生活者の、
栄養補給のためだけにあるメニューだ。
そこに喜びはない。
半分に減らしてもらえばよかった。

こうして一日が終わった。
何をしたわけでもないサントドミンゴ。
明日はプンタカナへと移動だ。

部屋に戻ると、同室のベネズエラ人は不在だった。
いまごろどこかで飲んで遊んでいるのだろう。

長期旅行だったら、彼と一緒に遊びに行ってみるのだが
今回は超短期旅行。
眠って明日に備えることにする。

ではおやすみなさい。
夜の旧市街
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