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鉄道で旅するインド:ちくしょう!インドにはやはり驚かされる!日本ではあり得ない駅構内風景。

インドは鉄道で旅をするのが愉しい。今回はインドの鉄道の話です。インド亜大陸は広大だ。しかしLCCが充実してきたので節約派のバックパッカーでも、飛行機で移動することが可能になってきている。例)エアアジアで、ニューデリー→ベンガルールを利用した。料金は2500ルピー(4000円)だった。フライト距離は1800km(東京→上海、福岡→北海道と同距離)15キロの預け荷物込み。(記事の情報は、2016年9月の時点の... 続きを読む

旅先で人物写真を撮りたい人はインドへGo!チェンナイ旧市街の人々。

旅先で心惹かれた風景それを写真として残すのは、大きな旅の楽しみのひとつです。建物や、自然、そして現地の人々。心惹かれるものがたくさんあります。ただ人を撮るのは、風景を撮るよりずっと難しい。カメラ的な技術とかだけではなく外国人の旅行者が地元の人をカメラで撮らせてもらうその許可を得ることも、むつかしさの一つです。いきなりカメラを向け、断りもなしに撮るわけにもいきません。この承諾のステップが、とても技術... 続きを読む

癒しの村ハンピ、対岸はスクーターがお勧め。

ハンピ村の近くには遺跡がたくさんある。そして川を挟んで対岸にはなにがあるだろう。もちろん遺跡もある。ハヌマーン寺院から見渡す景色も素晴らしい。そしてなにより、そこに流れるゆるやかな時間に包まれるのが、最高に気持ちの良い場所でした。今回はスクーターを借りて、ハンピ村の対岸をドライブしたのでそこで出会った景色を紹介します。スクーターは、ハンピ村より対岸の方が安い。スクーター150ルピーと、ほぼ半額で借... 続きを読む

ハンピのビューポイント、ハヌマーン寺院。

巨岩の村ハンピ。村のすぐ傍にある「マタンガの丘」からは、その奇景が見渡せます。村の側には、椰子の木と田園ののどかな風景が。そして川の対岸には、ハンピを象徴する巨岩の丘が連なります。その巨岩の景色を見渡せるのが、村の対岸にあるハヌマーン寺院。レンタルバクで15分くらいで着きました。かなりの高さまで階段を登ります。動きやすい格好で行きましょう。参拝にいくおばさん達。みんな体が重くて大変そうだった。ハン... 続きを読む

セカチョク動画導入。

森です次の旅の出発は2011年6月15日に決まりました。最初の行先は台湾です。物事は期限が設けられると、それに対するいろんなことの歯車が回り始めますね。私は期限があったほうがやりやすいタイプかもしれません。(裏を返せば、締め切りがないとダラダラしてしまう)些細なことでも自分で期限をつくって、計画的に行動する。それがいわゆる「デキる」人なんでしょうね。頭じゃわかっているんですがね。それを実行しなきゃい... 続きを読む