興坪村での漓江の楽しみ方。漓江沿いの遊歩道を歩く編。

漓江の川下りのハイライト地域にある村興坪村この村から楊提まで川沿いの遊歩道があります。そこをハイキングすれば漓江のハイライト区間を歩いて眺めることができます。遊歩道はよく整備されていて歩きやすく迷うことはないと思います。今回、興坪から漓江沿いにある九馬面という有名な景観スポットまで往復3時間ほど歩いてきたのでその様子を書いときます。トレッキングコースは興坪村から揚提まであります。楊提までは、だいた... 続きを読む
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興坪村で漓江を愉しむ四つの方法・解説編

漓江下りの定番は桂林市から陽朔へのコースが定番です。その途中の、ハイライトとされる地域の川辺にあるのが興坪村。ちなみにこの村は今回の桂林旅行のなかで一番雰囲気がよかったです。古い町並みが残っていて、規模が小さく観光地化が(そこまで)始まっていない。ということで私は漓江下りの観光の拠点を興坪村にしました。そこで興坪村からできる漓江の川下り(正確には漓江の川のぼりになりますが)について書いておこうと思... 続きを読む
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広西チワン族自治区の福利古鎮の市場でもつ鍋の原型を喰らう。

広西チワン族自治区陽朔から興坪村へいく途中に「福利(フーリー)古鎮」という町がある。陽朔三大古鎮(古い町)と呼ばれる場所のひとつだ。陽朔からも近く、街道沿いにあるので自転車でも行ける。今回は、陽朔から興坪への移動途中、バスを下車して寄ってみた。<陽朔から福利古鎮への行き方>陽朔の南バスターミナルから興坪行きのバスに乗って福利で途中下車する。陽朔から福利のミニバスは、所要10分。運賃は3元。福利から... 続きを読む
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陽朔の一つ目サイクロプス。月亮山への行き方や登山道などなど。

極度に観光地化された陽朔の町は、個人的には市場のほかに見どころなし。次の目的地である興坪村はもっと素朴だろうと期待する(そして実際にそうだった。ありがとう興坪!)陽朔からは早々と退散だ。陽朔→興坪の移動ついでに、町の外にある月亮山と、陽朔から興坪に向かう途中にある「福利古鎮」に行ってみることにした。まずは月亮山。山肌にぽっかりと円形の穴が開いたおもしろい形の山で、陽朔の町から数キロ南に離れた場所に... 続きを読む
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陽朔は観光地化しすぎて期待と違っていた。そんなときは市場へ行く。

広西チワン族自治区にある陽朔という町は、バックパッカーたちが集まる町らしい。そう聞いてきて、今回の桂林の旅では陽朔を訪れるのを楽しみにしていた。陽朔がバックパッカーが集まるようになった経緯はこう。桂林の観光の目玉は漓江下りだ。漓江下りとは、川の両岸ににょきにょきとお椀型の山が連なっている水墨画の風景そのものである。川下りの基点は桂林だったが桂林自体は大都市で、風情はない。一方、川下りの下流の基点で... 続きを読む
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